世界召命祈願の日

「主の呼びかけを聞き、識別し、生きる」
第55回「世界召命祈願の日」教皇メッセージで教皇は「一つひとつの召命は、個人としても、教会としても、多様で比類のないものであり、わたしたちは天から呼びかけているそのことばを聞き、識別し、生きなければなりません。そのことばは、わたしたちの能力を活かし、わたしたちをこの世における救いの道具にし、幸福の充満へと導いているのです」と呼びかけ、すべての信者がそれぞれの固有の召命を「聞き、識別し、生きる」大切さを説いている。また、「聞き、識別し、生きる」について、詳細な導きが与えられている。
メッセージ全文はカトリック中央協議会ホームページで読むことができる。