第18回北九州平和の集い

「日本カトリック平和旬間」を明日に控えた8月5日(日)、
北九州地区では平和旬間賛同企画として、今年で18回目となる
「北九州平和の集い」が行われた。地区の各教会で行われる、
この日の主日のミサを平和祈願ミサとして、共通の共同祈願と
平和のための祈りが捧げられ、午後2時から小倉教会で「平和
の集い」は開催された。

集いでは、「平和の火」が捧げられ、挨拶に立った追立泰治実行
委員長(行橋教会)が、皆さん少しだけ目を閉じてそれぞれに
「平和」をイメージしてみてくださいと呼びかけ、沈黙の祈りの
あと聖書の言葉が朗読され、講師の深堀勝人神父の「私の隣人とは
誰ですか」~身近なところで平和をつくる~をテーマとした話しに
入った。この深堀師の講話の間にサプライズとして、今回の平和の
集いの献金先の一つである、ボリビアの聖マルティンの家の野原昭子
さんらが登壇し、私の隣人とは…のヒントになればと、マルティンの家
で生活するローナルさん(22歳)を紹介し、彼が作った歌が披露された。