大名町教会


【歴代主任司祭と在任期間】

主任司祭氏名 在任期間
初代  エミール・ラゲ神父 1887年〜1890年
第2代 アルフレッド・ルッセル神父 1890年〜1892年
第3代 エドワール・ベレール神父 1892年〜1919年
第4代 フランソワ・ザビエ・ベツトラン神父 1919年〜1920年
第5代 アンリ・デモゼール神父 1920年〜1921年
第6代 エウフジェヌ・ジョリー神父 1921年〜1931年
第7代 フランソワ・ドルエ神父 1931年〜1934年
第8代 ポール・エミール・レジェ神父 1934年〜1935年
第9代 エミール・ブノア神父 1935年〜1937年
第10代  フレデリック・ボア神父 1937年〜1948年
第11代   伊東誠二神父 1948年〜1958年
第12代  平田正喜神父 1958年〜1975年
第14代  青木 保神父 1975年〜1992年
第15代  山川辰幸神父 1992年〜1997年
第16代  浦口 均神父 1997年〜2001年
第17代 青木 悟神父 2001年~2008年
第18代 櫻井尚明神父 2008年~2014年
第19代 杉原寛信神父 2014年~

【ミサ時間】
主日ミサ
(土曜日)19:00

(日曜日)07:00/09:30
(英語)16:00
平日ミサ
(月~木曜日)07:00
(金曜日)19:00

(土曜日)07:00

〒810-0041
福岡市中央区大名2丁目7−7
TEL. 092-741-3687
FAX. 092-741-5107

【教会ホームページ】

http://www.daimyomachi-c.or.jp/

創立年月:1887年
聖堂献堂年月:1896年12月
(新聖堂):1986年4月
保護の聖人:勝利の聖母

【歴代助任司祭】

助任司祭氏名 在任期間
1 アンリ・レウトル神父 1932年〜1933年
2 ガストン・オーブリ神父 1935年〜1936年
3 牧山藤房神父 1950年〜1950年
4 金松 敏神父 1953年〜1953年
5 山川辰幸神父 1954年〜1957年
6 牧山重光神父 1958年〜1958年
7 平山高明神父 1958年〜1960年
8 鵜野泰年神父 1960年〜1961年
1967年〜1972年
9 岩永義人神父 1961年〜1963年
10 平田 敬神父 1961年〜1963年
11 堤敏 雄神父 1963年〜1964年
12 浦俊 雄神父 1963年〜1967年
13 三村邦明神父 1967年〜1968年
14 牧山勝美神父 1968年〜1971年
15 平田 寛神父 1971年〜1974年
16 烏山助雄神父 1972年〜1973年
17 ジュリアン・ガイヤール神父 1974年〜1975年
18 竹森 勇神父 1977年〜1980年
19 松井忠之神父 1983年〜1984年
20 川上惣一神父 1986年〜1988年
21 森山信三神父 1988年〜1991年
22 中村 彰神父 1992年〜1993年
23 中村信哉神父 1993年〜1995年
24 伊東成晃神父 1995年〜1997年
25 田中重治神父 1997年〜1999年
26 牧山美好神父 1999年〜2002年
2004年~2005年
27 浦川 努神父 2002年〜2004年
28 寺浜亮司神父 2005年~2006年
29 井手公平神父 2008年~2009年
30 十時伸治神父 2009年~2011年
31 大塚了平神父 2011年~2013年
32 谷口尚志神父 2013年~2014年
33 イム・ドンビン神父 2015年~2017年
34 シン・カンス神父 2017年~2018年
35 イ・ハヌン神父 2018年=

【教会周辺道路】

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【信徒数】 (2002.12.31時点)

〈男〉733人 〈女〉1113人 〈総数〉1846人

【小教区の特徴】(主な行事・活動)

教区のカテドラルとして教区の活動の中心となっていること。また、地の利のいいと言うことから、教区を越えて活動の拠点となっていること。

小教区として、教区の活動にいろいろな面で関わりを持つことが当然、その特徴といえる。

小教区としては、広い範囲から来られる信者の方々の集まりと言うことで、横の繋がりが難しい面がある。

活動の中では横の繋がりを持つことに重きを置くことになることが多い。復活祭の祝い、納涼会、敬老会、バザー、クリスマス行事、マリア会活動などを機会にしている。特にバザーやクリスマス行事などは、英語ミサに参加される滞日外国人の方との交流の場ともなっている。

毎年2月には「熱いスープの会」があり、路上生活者への炊き出しを美野島司牧センターとの協力で行っている。大名町教会は、小教区としてだけではなく、教区の活動、地域に関わる活動の中心的な教会として役割を果たしてる。

【小教区の歴史】

大名町教会の歴史は、1887年(明治20年)、『ラゲ訳新約聖書』(文語)で有名なラゲ神父が橋口町

(現在の福岡中央郵便局付近)に仮教会を建てたのに始まる。在福3年で36人に洗礼を授けて福岡を去ったラゲ神父の後任、ルッセル神父は現在地を購入して将来の福音宣教に備えた。

次のベレール神父のとき、1896年(明治29年)に赤レンガの聖堂が完成し、フランス・パリの神父の出身教会から贈られた「勝利の聖母」像が祭壇に飾られた(同聖堂1984年久留米聖マリア病院敷地内に移築された)。

1927年、福岡教区の創立と共に当教会は司教座聖堂(カテドラル)となり、初代チリー司教以来、現在の宮原司教まで6人の司教の司教座がおかれている。
1930年代にはいって受洗者と長崎からの移住者が増加し、1935年には信徒数は1,000人に達した(当時の福岡市の人口は22万人)。そのために手狭になった赤レンガ聖堂から少し離れて木造の聖堂が建てられ、1938年献堂された。太平洋戦争後は、空襲を免れた聖堂に心の糧を求めて多数の市民が押し寄せ、洗礼を受ける者が続出した。軌を一にして福岡市内に主に外国人宣教会、修道会が来福。

大名町教会から分かれて次々に小教区が設立された。戦前に建てられた木像聖堂は老朽化が進み、これを解体し、福岡教区の神の民の多大の協力を得て1986年現聖堂・センターが落成した。都心にあって、広く門とを開き、また自らも門を出て、さらなる宣教への歩みを続けている。

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