ローマ教皇来日記念企画展

― いつくしみと憐れみの人― 教皇フランシスコ

POPE FRANCIS ―  A Man of Mercy and Compassion

ローマ教皇来日記念企画展開催中

会 期:2019年10月19日(土)~12月3日(火)

会 場:カトリック大名町教会(福岡市中央区大名2-7-7)

     ※地下鉄天神駅から徒歩6分、西鉄バス 西鉄グランドホテル前すぐ

開館時間:12:00~17:00(金曜日は20:00)まで ※水曜日休館

主催:カトリック福岡司教区  共催:カトリック福岡教区信徒使徒職協議会

お問い合わせ:企画展事務局 092-522-4059(平日9時~17時)

 教皇フランシスコの来日(11/23~26)にあわせ、カトリック福岡司教区はローマ教皇来日記念企画展「いつくしみと憐れみの人―教皇フランシスコ」を大名町教会で開催しています。教会や現代社会のさまざまな課題に対して、「いつくしみと憐れみ」のまなざしで向き合い、小さきものに徹底的に寄り沿う姿勢を貫く教皇フランシスコ。キリストの福音を体言している教皇の活動とメッセージに触れてみませんか?

(教皇フランシスコ来日については教皇来日特設サイトへhttps://popeinjapan2019.jp/

  

展示内容

パネル

フランシスコ教皇の幼少期、聖職者としての歩み、教皇としての活動など20枚を超えるパネルで多彩に紹介。若い頃、恋人はいたの? なぜ教皇名にフランシスコを選んだの? バチカン宮殿ではなく、なぜ質素な聖職者用宿舎に住んでいるの? ―などなど、教皇の人柄が分かる内容になっています。日本語のほか、英語・韓国語・ベトナム語の翻訳付。



語録

フランシスコ教皇のさまざまな語録を紹介しています。

「神は身近な存在です。なぜなら愛は身近な現実だからです」

「人の噂話をする人は、テロリストに似ています」

フランシスコ教皇が語る福音の真髄をご覧ください。



手紙

教皇に選出された後、日本にいるガルシア修道士(イエズス会)に充てて「今回わたしの身の上に起こったことは、あなたのお祈りのせいだと気付きました」と書かれた文章など、フランシスコ教皇直筆の手紙(複写)を多数展示しています。



新聞記事

教皇ヨハネ・パウロ2世が、教皇として初めて日本を訪問(1981年2月)した時の新聞を展示しています。1面トップを飾る「法王、殉教の地長崎入り」(長崎新聞)「法王、殉教の地に祈る」(朝日新聞)などの大見出しが、当時の日本社会の興奮ぶりを伝えています。



関連イベント(すべて予約不要、入場無料)


関連講演会[会場:大聖堂]

①<終了>10月20日(日)14:00~15:30 「迫害と殉教時代における福音理解」

②<終了>11月10日(日)13:00~15:00「教皇フランシスコと第二バチカン公会議~行動する教会を目指して」

③11月30日(土)14:30~16:30「家族のためのキリスト教講座」

講師:来住英俊師(カトリック司祭・御受難修道会)

内容:家族や友人、知人にクリスチャンがいる人に向けて、キリスト教を語る。教義(信仰の内容)ではなくクリスチャンとはどういうつもりで生きているのかを中心に。


映画観賞会[会場:1階講堂]

「ローマ法王になる日まで」(2015年製作/113分/G/イタリア)

2013年に史上初となるアメリカ大陸出身のカトリック教会の長として第266代ローマ教皇に就任したフランシスコの半生を、実話をもとに描く。

①<終了>11月16日(土)17:00~19:00

②11月30日(土)17:00~19:00


宗派・教派を超えて…青年の祈りの集い[会場:大聖堂]

11月29日(金)19:45~21:00 (対象:青年とその同伴者)

フランシスコ教皇の来日中のメッセージを深め、生きるために宗派・教派・信仰の有無を超えて青年が集い、祈ります。

 

■ パブリックビューイング[会場:大聖堂] 

フランシスコ教皇来日中のミサを一緒に鑑賞しよう!

11月24日(日)13時30分から 長崎県営野球場でのミサを同時中継

11月25日(月)15時30分から 東京ドームでのミサを同時中継

 

同時開催

森田貴博(油絵)&平井栄美(版画)作品展「アシジの聖フランシスコと聖クララの道」

 フランシスコ教皇の名前の由来であるアシジの聖フランシスコとその霊的姉妹・聖クララに関する油絵と版画の作品展



コメント(来場者の声)

「この度、カトリック福岡司教区の主催でフランシスコ教皇に関する企画展「−いつくしみと憐れみの人−教皇フランシスコ」が開催されますこと、また企画展を通してフランシスコ教皇のメッセージと活動について多くの方に知っていただくことを嬉しく存じます。心よりお祝いを申し上げると共に、企画展の成功をお祈りしております。」


(駐日教皇大使ジョセフ・チェノットゥ大司教)

「教皇様のことばに感動しました」(50代、男性)

「パパ様のビデオ(動画)に涙が止まりません」(50代、女性)

「The exhibit is very helpful for more knowledge about Pope Francis. I learn about Roman Catholic.」

「教皇フランシスコのお手紙に心打たれました。どなたに対しても細やかな愛を持とうとあらためて思いました。」(60代、女性)

「奥の部屋にたくさんの絵が飾ってあり、色づかいがカラフルでとてもきれいでした。」(20代、女性)

公式アカウント
Official account
page top