イベント情報

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2021年 第5回 貧しい人のための世界祈願日(年間第33主日)

「わたしたちも貧しい」―わたしたちがそう本気でいえたなら、それはどんなに福音的なことでしょう。

           

「お願いですから、貧しい人はどこにいるのか、それはだれなのか、何人いるのかと、わたしに尋ねないでください。そうした質問が、『気休め』や、『良心と心に突きつけられることをごまかす口実』になってしまうと心配するからです。……貧しい人は勘定されるべき存在ではないからです。貧しい人は抱きしめられるべきであり、数えてよいものではないのです」 プリモ・マッツオーリ司祭(1890-1959年)の言葉                    (2021年 第5回「貧しい人のための世界祈願日」教皇メッセージより)

          

※2021年 第5回「貧しい人のための世界祈願日」教皇メッセージ(2021 11.14) の全文は下記よりご覧になれます。

               

◆  2021年 第5回「貧しい人のための世界祈願日」教皇メッセージ(2021.11.14)

(外部リンク カトリック中央協議会)

                


                

貧しい人のための世界祈願日とは

             

 いつくしみの特別聖年(2015年12月8日~2016年11月20日)の閉年にあたり公布された使徒的書簡『あわれみあるかたと、あわれな女』(2016年)で教皇フランシスコは、年間第33主日(今年は11月14日)を「貧しい人のための世界祈願日」とするよう定めました。

 貧しい人のための世界祈願日は、今年で5回目を迎えますが、地方教会にしっかりと根づき、どこにあっても最初の要求として、貧しい人と交わるという福音化の運動へと開かれていくように教皇は願われています。

 ご自分を小さい者や貧しい者と等しい者とみなされたキリストに倣い、わたしたちも、貧しい人、弱い立場にある人に寄り添い、奉仕するよう求められています。

 不平等や不正義のない世界の実現に向けて、具体的なわざを通して神のいつくしみのあかし人となれるように。

世界の至るところで多くの人が貧しさに苦しんでいることを心にとめ、世界中の教会と心を合わせて神に祈りましょう。

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