美野島司牧センターについて

美野島司牧センターについて

美野島司牧センターでは、外国籍の人、DARC依存症の人、ホームレスなど日本の社会の中で弱い立場に置かれている人々とつながり、共に歩んでいます。 キリストでありご自身が福音そのものであるイエスは、もっとも小さい人と特別に同じものとなりました。このことは、すべてのキリスト者は、地上でもっとも弱い人々に心を配るように招かれ、仏教では仏様の慈悲の悟りを思い起こさせます。 小さな人々とは、すなわち、家のない人・依存症の人・難民・孤独のうちに見捨てられてしまう人のことです。
世界で、とりわけいくつかの国でさまざまな争いや対立が繰り返し生じている中で、わたしたち美野島司牧センターは、他者を認め、傷をいやし、架け橋となり、きずなを強め、「互いに重荷を担いなさい」と提言し続けていきたいと思います。

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美野島司牧センターの取り組み

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移住労働者と共に生きる ネットワーク・九州

外国籍の住民の支援活動を行う九州一円の団体が連携するために1988年に結成されました。現在の主な活動として大村入国管理センターの収容外国人の面会や、労働、留学、日本での生活における様々な相談や支援を行っています。緩やかなネットワークのもと、互いに連携しあい、この日本で、そして全世界で、国籍や文化の違いを乗り越えて、互いを認め合う「共に生きる社会」を目指しています。
人権(DV等)問題、外国籍子女の教育、労働問題(就労支援・実習生等)、在留資格(ビザ・不法滞在等)、入管・行政への手続き等
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NPO薬物依存症者支援 九州DARC

DARCとはドラッグ・アディクション・リハビリ・センターの頭文字をとってダルクと言います。九州DARCは1995年4月に美野島に開設された日本で7番目の民間の施設です。薬物依存から回復したいという仲間が集い互いに支え合い、社会復帰を目指し、日々のプログラムに励んでいます。今日まで多くの方々に「薬物依存は完治しないが回復することができる」という希望のメッセージを伝え続けています。
毎日 ナイト・デイケア運営 ミーティング・プログラム
毎週 木曜日 昼食会
毎月 家族会 その他団体
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NPOホームレス支援 福岡おにぎりの会

夜回りパトロールというアウトリーチスタイルの炊き出しと、年3回の季節イベントや物資提供を行っています。こちらから出向くことを重視し、野宿者との出会いにより、直接彼らのおかれている現状や問題を見つけ、また教えてもらう福岡おにぎりの会の根幹となる事業です。押しつけにならぬよう、その時々に必要な自立支援を試みながら活動しています。
毎月(4~11月) 第一金曜日 炊き出し・夜回り
毎週(12~3月) 金曜日 炊き出し・夜回り
毎月第三土曜日 居宅訪問
毎月第二木曜日 アカシアの会(居宅者支援)
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NPOホームレス支援 美野島めぐみの家

2002年に「福岡おにぎりの会」から独立し「美野島めぐみの家」として活動を始めました。路上生活を余儀なくされた野宿者の方たちの命と人権を守り、生きる力を与えるための一助として、温かい食事、衣類、散髪、日用品などを提供しています。そして、この場所が野宿者の心のオアシスであることを願って、社会から外れた最も小さな人々と共に寄り添いながら歩んでいます。
準備 月曜日
毎週火曜日 温かい食事
健康相談 散髪
美野島司牧センター
所在地 〒812-0017 福岡市博多区美野島2-5-31
連絡先 TEL 092-431-1419
Email minoshimapastoral@gmail.com

美野島司牧センターへの献金は
郵便振替 01760-4-89531
加入者名:美野島司牧センター
美野島司牧センター
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