老司教会

【歴代主任司祭と在任期間】

主任司祭氏名 在任期間
初代   エドワード・F・デイキン神父 1976年〜1984年
第2代  川口 康頼神父 1984年〜1984年
第3代  竹森  勇神父 1985年〜1992年
第4代  平田 正喜神父 1992年〜1994年
第5代  ジュゼッペ・カッツァニーガ神父 1994年〜1997年
第6代  畠山 七郎神父 1997年〜2001年
第7代  浦口  均神父 2001年〜2007年
第8代 中村 信哉神父 2009年~2010年
第9代 ドゥゴシュ アルビンヴァシラブ 神父 2010年~2016年
(管理者)夫津木 昇神父 2016年~

主任司祭の病気療養や空白の期間ジョン・ライス、竹森勇、山田成章、深堀勝人、松井忠之、山元眞、各師の司牧ご指導をいただきました。また、浦口師の引退後には、主日のミサをサンスルピス大神学院の神父様方が交代で司式してくださいました。
2008年4月より、1年間、小教区管理者として大山悟師。

【信徒数】 (2009.12.31時点)
〈男〉266人 〈女〉280人 〈総数〉546人

旧聖堂

〒 811−1346
福岡市南区老司5−28-1
TEL:092-566-2323
FAX:092-566-2323

創立年月:1976年 2月
聖堂献堂年月:1976年 2月
(新聖堂) 1983年6月
保護の聖人:無原罪の聖母マリア

【ミサ時間】
主日ミサ(土曜日)19:00(日曜日)09:30
平日ミサ(火・水・木) 06:30 (金) 09:00

【歴代助任司祭】

助任司祭氏名 在任期間
1 渡辺 隆義神父 1983年 11月1日  〜1984年3月31日

【教会周辺道路】

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2001.2.25 老司教会25周年記念ミサ

【小教区の特徴】(主な行事・活動)
福岡市の南部、那珂川町に隣接する当小教区は、山々に囲まれ未だ自然が満喫できる位置、そして福岡海星女子学院の南側にあります。教会の門はいずこに?という問いが、ちょっぴり聞かれますが・・・。
創立7年目頃に、平日のミサに集う4、5名の方々の、“祈りを武器にしよう”という発案により、沢山の意向を込めての「ロザリオの祈りの集い」が、今も連綿と毎金曜日のミサの後、続けられています。
聖体のみ前における小さな信徒の祈りを通奏低音とし、5月の第2日曜日には地域の方々にも呼びかけて、「ふれあいバザー」を開催しています。10月には、信徒親睦会を企画し、巡礼やスポーツなどに興じています。
信徒の高齢化と共に少子化とはいえ、未来を担う子供たちを中心に行事活動を盛り上げていこうという、声が昨今高まっています。

【小教区の歴史】
神様のみ摂理により、この地に教会設立の種が蒔かれてから27年の歳月が流れました。
1976年2月に献堂、1983年贖いの特別聖年6月には、新聖堂が祝別献堂されました。
更に1993年には要理教室が新築され、大聖年が閉じられた2001年2月25日、創立25周年記念ミサが、荘厳に捧げられました。
教区の神父様方、聖コロンバン会・ミラノ外国宣教会の神父様方、マリアの宣教者フランシスコ修道会・聖心のウルスラ宣教女修道会のシスター方、一般信徒のたくさんの祈りと支えを頂きました。
この間には、偉大な牧者であられた、川口康頼師や平田正喜師が、また浦口均師がご病気のために帰天なさった悲しみも味わってまいりました。司牧実習で常に笑顔を浮かべておられた赤尾神学生が、司祭叙階後数ヶ月で天国に召されるという出来事にも遭遇いたしました。
牧者を失った期間、その試練の時にも、司教館から、又大神学院から神父様方が応援に来てくださいました。
少女が侍者に加わり詩篇を歌ったり、賛美した日々・・・。
今、はつらつとされたアルビン師が「教会のいのち」を、身をもって示して下さっています。

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