茶山教会

【歴代主任司祭と在任期間】

主任司祭氏名 在任期間
初代 棚町 正刀神父 1958年〜1968年
第2代  畑原 富雄神父 1968年〜1970年
第3代  畠山 七郎神父 1970年〜1972年
第4代  鵜野 泰年神父 1972年〜1974年
第5代  伊東 誠二神父 1974年〜1984年
第6代  堤  要吉神父 1984年〜1999年
第7代  山田 成章神父 1999年〜2012年
第8代 リチャード神父 2012年~2014年
第9代 寺浜 亮司神父 2014年~
主任司祭代行 申 侊秀神父 2018年~

【歴代助任・協働司祭】

助任・協働司祭氏名 在任期間
1 ピーター神父 2016年〜2018年
2 シン・カンス神父 2018年~

【信徒数】 (2002.12.31時点)

〈男〉265人 〈女〉294人 〈総数〉559人

〒814-0111

福岡市城南区茶山2−12−11

TEL:092-821-7024

FAX:092-400-8580

創立年月:1958年1月

聖堂献堂年月:1955年11月

保護の聖人:ファチマの聖母

【ミサ時間】

主日ミサ (日曜日)9:00

平日ミサ (金曜日)7:00

【教会周辺道路】

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【小教区の特徴】(主な行事・活動)

・ 年始めの大きな行事は御復活の前の黙想会、それに続く共同回心式そして聖週間です。それらを経て御復活を迎えます。

・ 夏はサマーキャンプで賑わいます。今までは子供中心でしたが、ご多分に漏れず少子化で、おおよそ大人の暑気払いに利用されています。

・ 時期はまちまちですが、夏過ぎに日帰りの巡礼をしています。身も心も我々の原点に戻り、本来の自分を取り戻す作業だと確信しています。

・ 秋が深くなると幼稚園との合同バザーがあります。教会周辺の人々も巻き込んで大いに盛り上がります。

・ クリスマスは静かにキリストに手を合わせて祈ります。御ミサの後は婦人会がぜんざいをいつも用意してくれています。

・ 信徒を束ねる機関に教会委員会、専門委員会があります。活動団体には婦人会、青年会、壮年会、子ども会(日曜学校)がありますが、実質活動的なのは婦人会です。教会の行事がある時は、陰になり、日向になり、その  力を発揮します。

・ 日曜日のミサ後には、教会の入口にテーブルが用意され、お茶とお菓子が皆に振舞われます。

【小教区の歴史】

福岡教区の初代チリー司教様に長崎から身の回りのお世話係に一緒について来た者がいました。竹山倉松という人です。彼は赴任当初は荒戸、平尾、西新と転々としていましたが、やがて茶山の土地に自分の家族と彼の双子の兄である松五郎一家が田畑を開墾して住むようになりました。昭和5年のことです。その二家族を核にして長崎から信者が、また、出身の上五島曽根からと、茶山に話を聞きつけて続々と新しい土地を求めて移住してきました。始めの頃は大名町教会へ通っていましたが、その内地行教会ができ、そちらへ行くようになります。

昭和29年頃にはおよそ15、6所帯に増え、教会建設への熱気も高まり、ついには聖堂を作ることを決意しました。自分たちが開墾した土地を寄付、あるいは売却したりして資金を作りました。資材の木材は信者たちが日田、八女、山鹿と求め歩いて手に入れ、子供から大人まで全員の労働奉仕で8ヵ月掛かり、昭和30年11月3日 献堂式を挙行。

聖堂の完成後、地行教会の巡回教会(分教会)になり、昭和33年1月15日に茶山小教区が誕生し、棚町正刀神父様が初代主任司祭として着任されました。その後、昭和39年7月6日に同じ土地に茶山カトリック幼稚園が開園しました。

【幼稚園名】 茶山カトリック幼稚園

創立年月 1964年7月

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