(巡)能古島教会







【信徒数】 (2002.12.31時点)
 〈男〉46人 〈女〉45人 〈総数〉91人

〒 819-0012 
     福岡市西区能古字弁当 1621-12
         TEL: FAX:なし

  創立年月:昭和初期 
  長崎県北松浦郡田平町からの移住により始まる
 
  聖堂献堂年月:1968年10月7日(祝別)

  保護の聖人:ファチマの聖母 ロザリオの聖母

【ミサ時間】
 主日ミサ(土曜日)夏季 19:00
             冬季 09:00
 平日ミサ(火・木)06:30(水・金)09:30

【教会周辺道路】


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【小教区の歴史】

 春は水仙、菜の花に始まり、夏はサルビア、秋はコスモスと四季折々の花に彩られる美しい能古島
の中腹に私たちの教会はあります。島全体として農業、漁業で生計を立てる皆さんと渡船で10分の
近さを利用して島外の会社に勤める皆さんなどがあります。
最近ではアイランド・パークを基軸に観光でも注目されるようになりました。
 教会の歴史は比較的新しく、昭和の初めの頃に長崎県北松浦郡は田平地方から先祖が移住して
きたことから始まります。
 その後、長崎、福岡市内、馬渡島、ブラジル移民から戻って来られた皆さん等その出身地はさま
ざまです。
 現在の教会は昭和43年10月7日に深堀司教様の司式のもと教区司祭、信徒、80名の祈りの中で
祝別され、「ロザリオの聖母」に捧げられました。この教会の建設される以前は空き家になった民家を
教会として使用していました。またそれ以前には司祭が信徒の家を巡回する形で御ミサが捧げられて
いました。
私たち能古島教会の信徒にとりまして教会建設は悲願でありましたから日置神父様のご指導のもと
信徒が一丸になって建設に当たり、祝別、献堂の喜びはひとしおのものがありました。
 いま、私たちの教会は12世帯です。
これも時代の流れなのか例に漏れず高齢化と過疎化に悩んでいます。
数名の子ども達の姿に将来の教会としての不安がありますが、「ロザリオの聖母」に取り次ぎを願い
ながらこれからも信徒一同力を合わせて歩んで行きます。
 どうぞ能古島においでのせつには、私たちの教会に御聖体訪問のためにお立ち寄り下さい。