日本の司教団は、日本訪問で教皇フランシスコが発信されたメッセージに応え、毎年9月1日の「被造物を大切にする世界祈願日」(日本は9月の第1日曜日 今年は9月4日 )からアッシジの聖フランシスコを記念する10月4日の1カ月余りを「すべてのいのちを守るための月間」とすることとしました。
9月1日 被造物を大切にする世界祈願日
「被造物を大切にする世界祈願日」教皇メッセージ
2026年9月1日
「剣を打ち直して鋤とし、槍を打ち直して鎌とする」(イザヤ2・4)
全文はこちらから ⇒ 2026年9月1日 「被造物を大切にする世界祈願日」 教皇メッセージ (外部リンク:カトリック中央協議会)
※関連リンク(カトリック中央協議会)
⇒ 「被造物を大切にするためのミサ」の手引き―2026年版―
「ラウダート・シ」部門

2026年すべてのいのちを守るための月間
ラウダート・シ部門 担当司教 成井大介(新潟教区長)メッセージ
「いのちの水」
(外部リンク:カトリック中央協議会)
被造物の季節 2026 エキュメニカル行事 Season of Creation
「すべてのいのちを守るための月間 2026」シンポジウムのご案内
日時 : 2026年10月3日(土)
会場:カトリック岡山教会
参加方法 :
1.会場参加 申込不要 直接会場(岡山教会)へお越しください。
2.オンライン視聴(下記よりご視聴いただけます)
パネリスト :
・ホアン・ドゥク・ロイ神父
・中村 清子さん
・清心女子高等学校
問い合わせ : 日本カトリック司教協議会ラウダート・シ部門
laudatosi@cbcj.catholic.jp
TEL 03-5632-4445
【「すべてのいのちを守るための月間2026」 シンポジウム】

◆ A Christian Prayer for the Protection of All Life
(外部リンク:カトリック中央協議会)
いのちの与え主である神に賛美と感謝をささげるとともに、自然を大切にする視点から、ライフスタイルを見直し、考え方を改める機会となりますように。





