2026年3月6日 四旬節第2金曜日 性虐待被害者のための祈りと償いの日

2016年、教皇フランシスコは、子どもに対する教会のメンバーの責任について明確に意識できるように、神により頼む日として「性虐待被害者のための祈りと償いの日」を設けるよう全世界の司教団に通達されました。
これを受けて日本の教会は、「性虐待被害者のための祈りと償いの日」を四旬節第2金曜日(2026年は3月6日)と定め、祈りと償い、被害者の痛みを学ぶ機会としました。
教会のメンバーが犯した罪を認め、共同体として神からのゆるしを願い、被害者とその家族のために祈りましょう。
「2026年 性虐待被害者のための祈りと償いの日」に関する呼びかけ文が、 日本カトリック司教団 子どもと女性の権利擁護部門 担当司教・森山信三司教(大分教区)より公表されました。以下より、ご覧いただけます。
⇒ 2026年「性虐待被害者のための祈りと償いの日」にあたって
⇒「性虐待被害者のための祈りと償いの日」リーフレットダウンロード(PDF 875KB)
(外部リンク:カトリック中央協議会)
動画 「祈りのひと時をともに」
カトリック中央協議会・子どもと女性のための権利擁護のためのデスクが、
祈りのひと時をともにもつために動画を作成しています。
動画を通して共に祈りのひと時を持つことが出来ますように。
5分30秒ほどの動画です。
*最初と最後に音楽(BGM)が流れます。
*お祈りの箇所は無音となります。
⇒ 日本カトリック司教団メッセージ「性虐待被害者のための祈りと償いの日」の設定にあたって
⇒ 未成年者と弱い立場におかれている成人の保護のためのガイドライン
(外部リンク:カトリック中央協議会)






