福岡教区主催 平和を祈る集い
1階展示作品
福岡地区
【老司教会】
平和への取り組み
7月の委員会で、8月のミサ後、皆さんにマイクをまわして其々、平和に対して考えたり感じたり体験された事などを話してもらうことを決定し、8月16日に行いました
子どもに関しては、夏休み中は部活などあり、皆が(5人程)揃う9月に食事会を行ていて、今年も予定しています。
【古賀教会】
平和旬間と直接関係はありませんが、7月18日(土)と19日(日)に教会学校のキャンプを行い、18日(土)夕方ミサ後に恒例の納涼会バーベキューを行いました。
【笹丘教会】
・7月25日(土)〜26日(日)、光丘教会で行われた教会学校主催夏のキャンプに、小中学生とその保護者が参加しました。
・8月29日(土)19時、毎年恒例の「聖アウグスチノ祭」(バーベキューパーティ)を実施しました。
今年は5月に司祭叙階50周年を迎えられた主任司祭リアム神父様のお祝いも兼ねておこなわれました。(教区報10月号掲載)
【茶山教会】
8月9日(日)に平和祈願ミサを捧げました。
平和を祈る集いへの短歌俳句川柳出筆、また、8月23日(日)糸島教会の夏の集いに参加しました。
【糸島教会】
・7/5 日曜学校で、水鉄砲作り(後掲8/23の行事にて使用)
・7/16 長崎南部女性部の皆さん計27名が来訪、交流
・7/26 司教司牧訪問 糸島教会の歩みを振り返るスライド上映、茶話会
・8/2, 9, 16 熊本地震被災者支援のための緊急募金実施(ミサ後)
・8/2 糸島の平和の集い 講話と分かち合い
・8/23 糸島・茶山・浄水通合同 日曜学校の集い(於糸島) そうめん流し等
「26年度カトリック糸島教会『夏の子どもの集い』 報告:ミカエル浦越義人」
8月23日(日)、糸島教会・茶山教会・浄水通教会合同の「夏の子どもの集い」を行いました。幼児から高校生までの子ども19人、コレジオ生2人、主任司祭のレナト神父様を始めとした、スタッフ・保護者・協力者等の大人が約50名、総勢70名以上の参加で、賑やかに開催されました。
子どものためのミサでは、侍者・朗読・答唱詩編・共同祈願・奉納を子ども達が行い、レナト神父による説教も、子ども達に問いかけるものでした。
ミサ後、信徒会館に集まり、聖歌「地球家族」を歌ってオープニング。アイスブレィキングで気持ちをほぐし、「ストラックアウト」「さかなつり」「きんぎょすくい」「みずでっぽう」の4つの遊びコーナーを楽しみました。
遊びの次は、ヨゼフ会により準備された「そうめん流し台」を使っての「そうめん流し」。女性メンバー心づくしのおにぎりやお惣菜。そして、すいか。心もおなかもいっぱいになったところで、ふり返りをし、「with Christ」を歌って閉会。
参加者の中には、外国籍の方や信徒ではない方もおられ、小教区の垣根だけでなく、国籍や信徒であるかどうかの垣根を越えた「開かれた」催しとなりました。子ども達からも、「楽しかった」「おいしかった」「またしたい」と感想が寄せられ、夏の終わりのひとときを楽しく分かち合うことができました。
(付記)
2回目の熊本地震被災地の八代教会から、浄水通教会の姪御さんのところに身を寄せていたAさんが、浄水通教会も参加するこの催しについて知り、当日糸島教会を訪れてくださいました。
Aさんは、故平田三郎司教様の身の回りのお世話をしてくださっていた方で、その時代の糸島教会の方々と旧交を温めると共に、子ども達の楽しそうな姿に触れることで、「しばしの慰め」を得られたとのことでした。
この訪問が機会ともなり、後日、糸島教会有志でAさん宅を訪れ、散乱する室内や倒れたブロック塀の片付けなどを行いましたが、その折にも、この集いでの思い出を八代教会の方々に話しておられました。この小さな催しが、思いがけず、被災された方の励ましにもなったことを付記いたします。
【光丘教会】
「教会学校サマーキャンプ テーマ『ピースメイカーズ(平和をつくる人)』」
開催日 7月25日(土)~26日(日) 光丘教会にて近隣の小教区と合同で開催し、50名を超える方々が参加されました。(教区報10月号掲載)
【大楠教会】
8月2日の納涼会を予定していましたが熊本の地震をうけて中止とし、献金(募金)に切り替えました。
【西新教会】
7/19(日)に教会学校の室内ゲーム大会が行われました。
平和旬間に、教会では特別には何も行いませんでしたが、平和を祈る集いに教会学校の子供の参加と「俳句の会」の会の方々が作品を提出されました。
【高宮教会】
7月19日(日)~20日(月・祝)に教会学校の子供たちを中心に教会にてキャンプ(お泊まり会)を実施しました。
「平和」をテーマに掲げた活動を通じて、子供たち一人ひとりが平和について深く考える良い機会になったと感じます。
その際に子供たちに書いてもらった平和に関する作文を、大名町教会にて開催の「平和を祈る集い」に出品掲示いたしました。
北九州地区
【湯川教会】
ビンゴゲーム大会!(教区報10月号掲載)


「平和を願いクリスマスキャンドル作り」
8月23日ディキャンプでキャンドル作りをしました。14名参加(子ども6名)。
ロウはごミサで使ったロウソクをリサイクル。怪我のないよう説明しお祈りをして始めました。
紙コップに削ったクレヨンを入れロウを溶かし、流し混ぜ、空きビンに流し込み、芯を割り箸で固定し冷めたら再度流しキャンドル完成。皆 初めての体験で夢中で作業をしていました。
子ども達の感想は「楽しかった!また作りたい!!」
今回は試作で完成したキャンドルは各自持ち帰りました。
これからクリスマスに向けて子ども達と平和を願いながらキャンドルを作り、馬小屋前に飾る予定です。
湯川教会 谷﨑

【小倉教会】
「教会学校の夏祭り (9/2 10時ミサ後)」(教区報10月号掲載)
9月からの教会学校の2学期を前に、今年も“夏まつり”が行われた。
そうめん流し、水風船、水鉄砲、金魚すくい(のようなもの)スイカ割りと暑い中ではあったが、たくさんの子どもたちがあつまった。
竹をつかったそうめん流しは、水道の水をだしっぱなしにするので「水がもったいない!」といつ怒られるかヒヤヒヤしながらも、子どもたちはそうめん流しをやったことがないとはいえ、そうめんをすくう箸使いはなかなかのものだった。
そうめんで十分お腹が膨れたあとは、“水”へ。夏の暑い時に水鉄砲、プールがあればもちろん子どもたちはずぶ濡れ。巻き添えを食ってスタッフも。暑さですぐに渇きはするもののきちんと着替えをもってきている子もいてさすが。
スイカ割では、スイカを割る子どもよりも「もっと右!」「そのまま真っ直ぐ!」と周りのギャラリーの方が盛り上がるのはお約束。割れなくてもスイカにバットが当たれば大歓声。そのあとは美味しくみんなの胃袋へ。
今回もたくさんの方の協力のおかげで夏休みの楽しい思い出の一つをつくることができた。ありがとうございました。習い事などで日曜日も忙しい子どもたちだけど教会学校にも来てね!
教会学校 北川 卓也
【戸畑教会】
戸畑祇園大山笠の競演会 (教区報10月号掲載)


Screenshot
佐賀地区
佐賀地区宣教司牧評議会主催の青少年デイキャンプ 「西坂の丘の聖人を訪ねて」(教区報10月号掲載)
熊本地区
【手取教会】
「聖堂内コンサート中止の『平和の集い』」(教区報10月号掲載)
平成八年熊本地震の影響で手取教会(熊本市中央区)は聖堂の安全チェックが済むまで信徒会館ホールでミサを行っています。
ホールでの最初のミサは実習先で鉄骨の下敷きになって亡くなったベトナム技能実習生のための葬儀で、チュエン神父(小郡支援センター他)主式で行われ、毎月第二日曜日午後のべトナム共同体ミサに集まる仲間たちが参列しました。
8月8日(土)に予定していた「平和の集い」は、聖堂が使えないため、聖堂内コンサート(聖歌隊合唱、フルート演奏、バイオリン演奏、ゴスペル、パイプオルガン演奏)を中止し、平和のメッセージを貼り付けた「大型パネル」と「平和」の電照文字だけを信徒会館エントランスホールに展示しました。
苦渋の決断でしたが、子どもたちが楽しみにしていた熊本地区宣教司牧評議会主催の天草キャンプは中止にしました。
8月9日(日)はミサの中で立田山「カトリック納骨堂」に眠る方々へ祈りを捧げました。午後にはベトナム共同体ミサがあり、コムスタカ(外国人と共に生きる会)寄贈支援品を必要な方に持ち帰ってもらいました。


【菊池教会】
8月9日菊池山鹿教会合同ミサ後、菊池教会において、平和の集いが開かれました。
参加者はベトナム人信徒7名を含む約30名で、ベトナム人信徒が、ベトナム、日本両言語によって「心を合わせて平和への思いを分かち合いましょう」と開会の挨拶を行いました。メインは、家族、社会、国際、教会の平和についてテーマ別に4グループに分け、それぞれで分かち合いをするというものでした。
事前にテーマを伝えていたため、一人ひとりからそれぞれのテーマについて活発な意見が出されました。分かち合いの内容は、最後にそれぞれのグループの代表者によって全体の前で発表されました。
また、教会学校の子どもたちは「神様ののぞむ平和」について具体的に発表しました。「赤ちゃんが生まれる」「みんなで食事をする」「大好きな人にだっこされる」など、どれも心が温かくなる内容でした。
子どもの口から語られる素直な言葉には大きな力があり、会場は深い感動に包まれました。
その他にも、沖縄全戦没者追悼式で読まれた詩の視聴や、山鹿教会所属の戦争体験者からの「平和への願い」が話されました。
子どもの口から語られる素直な言葉には大きな力があり、会場は深い感動に包まれました。
その他にも、沖縄全戦没者追悼式で読まれた詩の視聴や、山鹿教会所属の戦争体験者からの「平和への願い」が話されました。
最後は、参加者全員で手話付きの「アーメンハレルヤ」を両手を広げて歌い締めくくりました。いつもミサに参加しているベトナム人信徒の兄弟姉妹と一緒に、平和への思いを深めることのできる集いとなりました。





































