イベント情報

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2026年7月12日 船員の日 Sea Sunday 2026

                  

港で働く人々とその家族のために

                

                                                     

  教皇庁総合人間開発省は、7月の第2日曜日を「船員の日」と定め、世界中の司牧者、信徒に船員たちのために祈るよう呼びかけています。日本カトリック難民移住移動者委員会も、船員たちとその家族のために祈るよう皆様に呼びかけます。

           

                                                                                   

― 教皇メッセージ ―

                         

戦争の犠牲となった船員の皆様を、主に委ねたいと思います。

亡くなった方、負傷した方と、そのご家族のために祈ります。

大地と空と海は、いのちと平和のために造られたのです。

また、海上で亡くなったすべての方々のためにも祈ります。

特に、最近、海上で命を落とされた方々の為に祈ってください。

(2026年3月29日(日) サンピエトロ広場で捧げた受難の主日ミサの最後に「お告げの祈り」を

唱える前に述べたことば、より抜粋)

I wish to entrust to the Lord the maritime workers who have fallen victim to the conflict. I pray for the deceased, the wounded and their families. Land, sky and sea were all created for life and peace! Let us pray for all who have died at sea,

VICTORIAL Respecially those who lost their lives in recent days. (excerpt from: POPE LEO XIV ANGELUS St Peter’s Square Palm Sunday, 29 March 2026)

 

                                                              

― 船員の祈り ―

                          

主よ、海上での危機や危険からお守りください。

家族や愛しているものから、また自分の国から遠く離れていても、あなたのいつくしみ深い心から、決して離れることがないように、確かな恵みをお与えください。

神の母聖マリア、海の星、わたしたちの愛すべき船員たちを導いてください。

              


                  

  私たちの生活に必要な物資の99.7%は、海を渡り、 船で運ばれます。
船員たちの命がけの働きが私たちの生活を支えています。
 港に入ってきた船員たちが「わが家」にいるように感じられるよう関わるのが船員司牧です。

                            

【お問い合わせ】

ステラマリス日本(船員司牧) 日本カトリック司教協議会内

〒135-8585 東京都江東区潮見2-10-10 TEL03-5632-4445

                         

 

                  

          

               

                                                 

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