イベント情報

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2026年 第112回「世界難民移住移動者の日」(献金)

             

これらの小さな者を一人でも(マタイ18・10参照)

         

                 

  毎年、「世界難民移住移動者の日」は、移住者という複雑な現象のさまざまな側面に目を向けるようにわたしたちを招きます。第112回となる今年のテーマ「これらの小さな者を一人でも」は、移住や避難という経験を直接味わっている未成年者と彼らが受けるべきケア、そして主の約束へと注意を向けさせます。 (教皇レオ十四世)

                        

「わたしの名のためにこのような子どもの一人を受け入れる者は、わたしを受け入れるのである」(マルコ9・37)。

            

※2026年「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ全文は下記よりご覧いただけます。

             

⇒ 2026年 第112回「世界難民移住移動者の日」教皇メッセージ全文

                   

各国語版

https://www.vatican.va/content/leo-xiv/en/messages/migration/documents/20260811-world-migrants-day-2026.html  

(Arabic, German, English, Spanish, French, Italian, Polish, Portuguese) Please visit the Holy See’s website. )

 

                                                                               

2026年世界難民移住移動者の日にあたって

                            

― いのち・平和・人権委員会 委員長趣意書 ―              

                                                            

2026年世界難民移住移動者の日にあたって

                

 今年の世界難民移住移動者の日のテーマは「これらの小さな者を一人でも」です。教皇レオ十四世は、マタイ福音書の「わたしの名のためにこのような一人の子どもを受け入れる人は、わたしを受け入れるのである」(マタイ18・5)というイエスの言葉から、このテーマを選ばれました。このタイトルには、移住のただ中にある子どもたち一人ひとりを大切にし、その尊厳を守ろうとする教会の思いが込められています。


 教皇は「福音は〈一人でも〉ということばで、わたしたちに計算をしないように求めます。これは統計や数の問題ではありません。わたしたちは子どもたちにおいて主を受け入れ、主と出会うことができるのです」といわれ、子どもたちの尊厳を守ることは、主イエスと出会うことだと述べられます。


 イエスの時代、子どもたちの人間としての尊厳、基本的人権は認められていませんでしたが、現代世界においても、子どもたちの権利や尊厳を脅かす状況は何ら改善されているとは言えず、緊急かつ効果的対応が求められているのです。
 終わりの見えない各地の戦争、また気候変動に伴う大規模な災害が頻発する世界の中で、最初に犠牲になるのは子どもたちです。教皇の呼びかけに応えて、わたしたちも最も弱い立場にある人々を援助し、そのいのちを擁護する社会となりますよう、ともに歩んでまいりましょう。

日本カトリックいのち・平和・人権委員会
委員長 森山信三

                 

※ 「世界難民移住移動者の日」の趣意書は、以下の言語でもご覧いただけます。

 英語スペイン語ポルトガル語ベトナム語韓国語中国語日本語                              

                                               

<ポスター・パンフレット>

              

「世界難民移住移動者の日」の広報にご活用いただけるポスター、パンフレットを、下記よりダウンロードできます。

             

⇒ ポスター

⇒ パンフレット                        

                                                                                      

「世界難民移住移動者の日」とは?

            

 「世界難民移住移動者の日」は、各小教区とカトリック施設が、国籍を超えた神の国を求めて、真の信仰共同体を築き、全世界の人々と「ともに生きる」決意を新たにする日です。日本の教会でこの分野の活動を受け持つ日本カトリック難民移住移動者委員会は、日本と全世界にある協力グループとともに、活動の推進、連絡、協力、支援、情報の交流等を行っています。そのために祈りと献金がささげられます。おもな活動は次のとおりです。

          

1.滞日・在日外国人とともに

2.滞日・在日外国人とともに

3.定住難民や新難民とともに

4.外国人船員や国際交通機関の乗務員と
 その家族とともに

5.海外日本人・海外移住者
 (海外旅行者も含む)とともに

6.海外日本人宣教者、外国人宣教者とともに

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